理想は内覧会前に買主が結束し、有志が共用部分を検査することですが、そこまではできないにせよ、買主一人一人が自分の購入住戸の周辺だけでもチェックすればかなり違います。こうして指摘すれば、いまだ工事中なのですから手直しも簡単に済み、入居後のクレームもぐっと減るはずです。バルコニー、ポーチなどはもちろん、住戸の周りで気がつくところは検査し、気になった点は、内覧会検査シートに記入して下さい。入居後、管理組合の対応になる事柄でも、内覧会で指摘したかどうかの証拠があるなしで、ずいぷんと違いが出ることがあります。共用部分のうち専用使用権のある部分。ポーチ・アルコーブーバルコニー・室外機置き場など・日常的に使用する共用部分。エントランスーエレペーター・共用廊下・階段・駐車場・駐輪場・ゴミ置き場・メールコーナー・宅配コーナーなどそして、入居後、本格的に共用部分の点検が行われるはずで、基本的には管理組合から委託された管理会社の技術部などが担当します。けれど、管理会社は売主や施工者の関連会社であるケースも多く、管理会社の点検だけに任せていたら手抜きも起こりがちです。管理組合自らが共用部分の点検をすべきです。
草加市の土地
草加市の新築一戸建て
東武伊勢崎線(草加)の中古一戸建て
糟屋郡粕屋町の賃貸・部屋探し情報
小田急線(相模大野)の新築一戸建て