先日物置の整理をしたら、以前子ども達が気に入って使っていた、当時低価格でカラフルインテリアとして好評だった4台のカラーボックスが奥から出てきました。色もはげ、その時代に流行ったシールが貼られて…見る影もなくなったカラーボックスですが、眺めているうちにその当時のことを思い出し、懐かしさのあまり、捨てることができませんでした。何とか利用できないものかといろいろ思案して、納戸で活かすことにしました。キャ
子ども部屋のインテリアカラーボックス... の続きを読む
インテリアで利用する床や壁に使われる材料は、それぞれの特徴を知って選ばれると良いでしょう。ほとんどの場合、床では畳、フローリング、カーペット、タイルなどがありますが、特徴項目をチェックするならば、不燃性、防火性。耐衝撃性・耐水性・断熱性・暖房対策・耐候性・経済面・すりへり具合・すべり度・クッション性・肌触りなどがありますので、自分なりに取り扱っているところを出向いて、チェックしてみるのも良いと思い
フローリングするインテリアの決め方... の続きを読む
実は、Aさんは、以前一度、サラリーマンの経験がある。どんな仕事に携わっていたのかは詳しくは知らないが、あまりに非人間的な仕事で耐えられず、失望して会社を辞めたのだという。その後、家業だった建具屋を継ぐにあたり、国産材に拘り、国産材でできた家に納品するということをポリシーとしたようだ。「自分は、父親の技術を継いで仕事をしているだけで、別に変わったことをしているわけではないですよ」建具をはめると、決ま
ポリシーは国産材に拘り、国産材でできた家に納品する... の続きを読む
日本人の生活が椅子、テーブル式に転化してから、住宅の内部にもドアが多くなった。日本の伝統的な室内建具は、障子にしろ襖にしろ、引き戸であったから、この点に関しても日本の住様式は大きく変化したことになる。玄関の建具がドア忙なった理由はすでに論じたが、中年以上の年齢の人には、玄関はまあ仕方がないにしても室内建具は引き戸の方が良い、と主張する人が少なくなく、それは確かに一理ある考えなのだ。ドアというものは
面積の制約が厳しい日本の住宅には現代でも有効な建具... の続きを読む
今の住宅は、柱を見せずに壁で柱を覆う、大壁という造りになっているところが多い。しかも、建物の気密性を重視するために密閉度の高い新建材の壁で柱を両側から覆ってしまう。この密閉度がいつまでも完全ならいいのだが、往々にして壁の中に湿気が入り込む。いったん湿気が入り込むと、新建材は調湿効果が少ないので、なかなか湿気が外に出ていかない。密閉された空間に入った湿気が、柱や上台を腐らせる原因となり、湿気で腐りか
新建材で造られている家の欠点... の続きを読む